《花祭》(読み)はなまつり

世界大百科事典内の《花祭》の言及

【早川孝太郎】より

…20年に柳田と共著で《オトラ狐の話》を出し,続いて《三州横山話》(1921),《猪・鹿・狸》(1926)を刊行する。30年には渋沢敬三の援助のもとに,郷里の民俗芸能である花祭の精細なモノグラフ《花祭》前後編2巻を刊行する。33年には九州帝国大学農学部の小出満二の助手となり,農業経済の研究に従事する。…

※「《花祭》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報