コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《軛の下で》 くびきのしたで

世界大百科事典内の《軛の下で》の言及

【バゾフ】より

…解放前から詩を書いていたが,詩のほか小説や戯曲などあらゆる分野で文才を発揮,国民文学の父と呼ばれている。レフスキら〈復興〉期に活躍した人々を歌った《忘れられた人たちの歌》(1884),ルーマニアでの解放運動家たちを描いた中編《寄る辺なき人々》(1884)などが有名だが,とくに〈四月蜂起〉を扱った《軛(くびき)の下で》(1890)は世界文学の古典に数えられ,邦訳も含め多くの外国語に訳されている。【松永 綠彌】。…

※「《軛の下で》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

《軛の下で》の関連キーワード軛の下でバーゾフ

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android