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《軛の下で》 くびきのしたで

世界大百科事典内の《軛の下で》の言及

【バゾフ】より

…解放前から詩を書いていたが,詩のほか小説や戯曲などあらゆる分野で文才を発揮,国民文学の父と呼ばれている。レフスキら〈復興〉期に活躍した人々を歌った《忘れられた人たちの歌》(1884),ルーマニアでの解放運動家たちを描いた中編《寄る辺なき人々》(1884)などが有名だが,とくに〈四月蜂起〉を扱った《軛(くびき)の下で》(1890)は世界文学の古典に数えられ,邦訳も含め多くの外国語に訳されている。【松永 綠彌】。…

※「《軛の下で》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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