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《阿弥陀の本地》(読み)あみだのほんじ

世界大百科事典内の《阿弥陀の本地》の言及

【法蔵比丘】より

…他に佐渡七太夫の正本もある。中世の物語《阿弥陀の本地》と内容は同じで六段構成。放浪の末,帝位に就いた千じょう太子(法蔵比丘)は別れた2人の若に窟(いわや)で再会する。…

※「《阿弥陀の本地》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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