コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《阿毘達磨発智論》 あびだつまほっちろん

世界大百科事典内の《阿毘達磨発智論》の言及

【迦多衍尼子】より

…サンスクリット名はカーティヤーヤニープトラKātyāyanīputra。もとはバラモン階級の生れだが仏教に帰依し,《阿毘達磨発智論(あびだつまほつちろん)》を著した。この書は説一切有部の教理を体系づけた代表的論書として広く深く研究され,多くの注釈書もつくられた。…

※「《阿毘達磨発智論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

《阿毘達磨発智論》の関連キーワード迦多衍尼子八犍度論

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android