《頓要集》(読み)とんようしゅう

世界大百科事典内の《頓要集》の言及

【辞書】より

…著者は建仁寺の僧かといわれ,1444年(文安1)の成立である。このほか《頓要集》(室町初期成立),《撮壌集(さつじようしゆう)》(飯尾永祥著。1454(享徳3)成立),《類集文字抄》(室町時代に成立か。…

※「《頓要集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

大暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の6月中 (6月後半) のことで,太陽の黄経が 120°に達した日 (太陽暦の7月 23日か 24日) に始り,立秋 (8月7日か8日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android