コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《Le bal du comte d'Orgel》 LebalducomtedOrgel

世界大百科事典内の《Le bal du comte d'Orgel》の言及

【ラディゲ】より

…第1次大戦下の銃後の人妻と少年との不倫の恋を描いた小説《肉体の悪魔Le diable au corps》(1923)の発表によってにわかに文名は高まるのであるが,その数ヵ月後に腸チフスのために,彗星のように忽然と他界してしまった。しかし,遺稿として出版された小説《ドルジェル伯の舞踏会Le bal du comte d’Orgel》(1924)は,ラ・ファイエット夫人の《クレーブの奥方》の奇跡のような現代的再現として絶賛された。ほかに,詩集《燃える頰》(1925),戯曲《ペリカン家》(1921上演)などがある。…

※「《Le bal du comte d'Orgel》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

《Le bal du comte d'Orgel》の関連キーワードモンテクリスト伯モンテ・クリスト伯サンシモンウェッブ(夫妻)貴族共同体思想爵位領主蜂蜜イディアサバル

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone