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《Les six livres de la république》 Lessixlivresdelarepublique

世界大百科事典内の《Les six livres de la république》の言及

【ボーダン】より

…彼は《歴史を容易に理解するための方法Methodus ad facilem historiarum cognitionem》(1566)においてみずからの学問の構想を述べているが,それは政治学,法学,倫理学に限らず,自然学,神学に及ぶ一大体系を志すものであった。《国家論Les six livres de la république》(1576)は主権という新しい概念を取り込んで国家論を展開したものとして,政治学,法学の古典となっている。それは宗教戦争によって解体にしたフランスの現状をぬきにしては考えられない作品でもあった。…

※「《Les six livres de la république》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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