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《Pyotr I》 PyotrI

世界大百科事典内の《Pyotr I》の言及

【トルストイ】より

…メロドラマ的な要素も多いが,この時期の知識人の精神史を知るには最適の作品である。膨大な歴史小説《ピョートル1世Pyotr I》(第1巻1929,第2巻1934,等3巻1944,第4巻未完)で彼は新しい高みを示した。ロシアを西欧化しようとしたピョートルは,同時にロシアのスキタイ精神をも愛した。…

※「《Pyotr I》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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