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《The Children's Hour》 TheChildrensHour

世界大百科事典内の《The Children's Hour》の言及

【ヘルマン】より

…人間性あるいは人間の尊厳を貴ぶ姿勢のきわめて強い創作態度で知られ,屈折した心理や悪の描写にすぐれる。神経症的な意地の悪い女生徒がついた噓のために同性愛者とみられ,名誉と社会的地位を失う女教師たちの物語《子どもの時間The Children’s Hour》(1934)によって劇壇に登場,南部の一家の物欲を描いた《小狐たちThe Little Foxes》(1939),迫りくるファシズムの危険をとらえた《ラインの監視Watch on the Rhine》(1941)など,メロドラマ風の構成と衝撃的な題材をもった作品によって地位を確立し,第2次大戦前のアメリカを代表する劇作家となった。なお上記の作品はすべて映画化もされている。…

※「《The Children's Hour》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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