コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《The Freshman》 TheFreshman

世界大百科事典内の《The Freshman》の言及

【ロイド】より

…そしてそののち,当時アメリカの都会のどこにでも見られたグレーのフランネル・スーツにストロー・ハット,丸い眼鏡(のちに〈ロイド眼鏡〉と呼ばれるトレードマークになった)というスタイルの新しいキャラクターをつくり出し,チャップリンの亜流のイメージから脱却する。その後パテー,パラマウントと契約して長編《要心無用Safety Last》(1923),《ロイドの人気者The Freshman》(1925)等々,正義派の青年を主人公とし,喜劇としての〈芸〉よりもアイデアと構成,軽快なテンポではらはらさせながら見せるロイド喜劇を次々に生み出して,それらはいわば典型的なアメリカ小市民の楽天主義を代表するものとなっている。 ときにはチャップリンやキートンをしのぐ人気をえたものの,トーキー時代に入って低迷,《足が第一》(1930),《ロイドの活動狂》(1932)などをつくったが,時代の要求との間にギャップが生じ,1940年代に引退を余儀なくされた。…

※「《The Freshman》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

《The Freshman》の関連キーワードフォード(John Ford(1895―1973))コーマンデミル(Cecil Blount De Mille)チャップリンヒューストン(John Huston)ビダーグリフィススピルバーグヒッチコックセネット

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

《The Freshman》の関連情報