コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

《The Washington Times-Herald》 TheWashingtonTimesHerald

世界大百科事典内の《The Washington Times-Herald》の言及

【ワシントン・ポスト】より

… グレアムはアイゼンハワー,ケネディ,ジョンソンと歴代大統領に接近,政界の裏でいろいろな策謀もしたが,50年代から,いくつかのテレビ局,放送局を買収兼営して経営基盤を固めた。すなわち,54年3月競争相手であったマコーミックの《ワシントン・タイムズ・ヘラルドThe Washington Times‐Herald》を850万ドルで買収,61年3月には《ニューズウィークNewsweek》誌も傘下に収めて,全国的に権威のある新聞に成長させた。紙面構成でもニュース,娯楽的側面に力を入れ,中産階級にも読者を伸ばす一方,リベラルな言論の伝統も守り,1950年代には他紙からは〈プラウダのワシントン版〉と悪口されるなど,ほとんど孤立無援の時期からマッカーシーに対する激烈な批判を続け,〈赤狩り〉ヒステリアの打倒に大きな役割を果たした。…

※「《The Washington Times-Herald》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone