《Whole Earth Catalog》(英語表記)WholeEarthCatalog

世界大百科事典内の《Whole Earth Catalog》の言及

【カタログ】より

…また近年の電子映像技術の発達により,ビデオディスクなどを利用したものが,店頭のショッピング案内などに活用され,カタログとしての機能を果たしつつある。カタログによる〈整理された商品情報〉のはんらんは,1960年代末のアメリカの若者たちによる情報交換運動と結びついて,〈整理された断片情報〉を特色とする〈カタログ文化〉を生むにいたり,《全地球カタログWhole Earth Catalog》(1969)をはじめとする一連のカタログ・ブームを招いた。【島守 光雄】。…

※「《Whole Earth Catalog》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android