「ふるさと名物商品」の割引

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

「ふるさと名物商品」の割引

2014年度の政府補正予算に盛り込まれた緊急経済対策の一つ。各自治体が通信販売サイトやアンテナショップなど委託先で地元産品を売るとき、交付金を使って割引分を業者に助成する。認定商品には「ふるさと割」マークが付く。プレミアム付き商品券旅行券の割引と合わせ、交付金総額は2500億円だが、ふるさと名物商品に使われる金額は不明だ。

(2016-02-19 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

いざなぎ景気

1965(昭和40)年11月から70(昭和45)年7月にかけて57カ月続いた戦後最長の消費主導型景気拡大局面のこと。名目成長率は毎年2桁で推移した。これに先立つ1955~56年の「神武景気」や58年~...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android