「軍艦防波堤」

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

「軍艦防波堤」

第2次大戦後、旧日本海軍の軍用艦は解体されて資材とされたり、賠償として連合国に引き渡されたりしたが、一部は船体を防波堤として利用する「軍艦防波堤」となった。秋田県京都府など全国各地に例がある。松尾さんが代表の「軍艦防波堤連絡会」によると、現在も船の形が確認できるのは広島県呉市の安浦港と坪井港、北九州市若松区のみという。

(2017-12-25 朝日新聞 夕刊 1総合)

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