コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

『浮世風呂』 ウキヨブロ

とっさの日本語便利帳の解説

『浮世風呂』

式亭三馬作。江戸後期の滑稽本文化六(一八〇九)年から文化一〇(一八一三)年にかけて刊行。江戸庶民の社交場でもあった銭湯を舞台に、様々な人物の多様なやりとりを通じて、生活、風俗の諸相を写し出す。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

『浮世風呂』の関連キーワード鶴賀鶴吉(初代)大きな目にあう見たくでもないしちもくれんあかすかべえふんぞべるなさいますじょうける御幣を担ぐからっきり木っ端喧嘩かたっきし目口乾き癪を言うしみ真実言葉咎め虚仮虚仮有りっ限一端駆け年が年百

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

『浮世風呂』の関連情報