あぐねる

大辞林 第三版の解説

あぐねる

( 動下一 )
物事が思いどおりに進まず、手段に困る。もてあます。あぐむ。現代では多く動詞の連用形の下に付いて用いられる。 「考え-・ねる」 「さがし-・ねる」 「連れも-・ねる焼酎の大生酔/柳多留 118

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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