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あずきバー あずきばー

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知恵蔵miniの解説

あずきバー

食品大手「井村屋グループ」の主力商品であるアイスキャンディーの名称。2010年商標登録を出願したが、「一般的に使われている名称であり、必ずしも同社の商品として識別できない」として特許庁に退けられた。同社はこれを不服とし、審決の取り消しを求めて知財高裁に訴訟を提起。13年、「1972年から同商品の販売が開始され、全国で知名度を獲得し、10年度には2億5800万本を売り上げている」ことを理由に、同高裁から登録商標として認められた。

(2013-1-28)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

あずきバー

1972年に発売された井村屋製菓の主力商品。ぜんざいを凍らせてアイスキャンディーにできないか、という発想から生まれた。7~8月に国内で最も売れるアイスキャンディーとなり、09年度は過去最高の1億9700万本が売れた。小豆は北海道産が中心。無添加、無着色の素朴な味わいが特徴で、中高年を中心に根強い人気がある。

(2010-08-22 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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