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あぶくま高原道路

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

あぶくま高原道路

正式名称は「福島空港あぶくま南道路」。東北道の矢吹インターチェンジ(IC)から福島空港ICを経由して磐越道の小野ICを結ぶ、約36キロの自動車専用道路。94年度に事業着手、8月に石川母畑ICまで開通、10年度に全線開通を目指す。通行量の当初目標は1日当たり3400台だったが、今のところ600~700台にとどまる。「あぶくま」は高速道路を補完するネットワークとして整備が進む地域高規格道路のひとつ。全国7千キロが目標だが、有料道路として造られた10区間のうち8区間が赤字だ。

(2009-10-27 朝日新聞 朝刊 青森全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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