あろうに

大辞林 第三版の解説

あろうに

( 連語 )
あるだろうに。 「そのくらいのひまは-、電話ひとつよこさない」
「もあろうに」の形で、普通では考えられない程ひどい状態を表す。 「人も-関取相手にけんかするとは」 「事も-に」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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