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いしかわ森林環境税による森林保全事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

いしかわ森林環境税による森林保全事業

県内の人工林約9万9千ヘクタールのうち、早期に手入れが必要な水源地域の1万ヘクタールを07年度から5年間かけて間伐する。通常の2倍にあたる全体の40%以上を一度に間引き、広葉樹との混林化を促進させる。財源は、個人は年間500円、法人は均等割額の5%を県民税に上乗せして充てる。県民の理解を得るための広報活動、NPO自治体などが実施する森林保全事業への支援もしている。

(2008-04-28 朝日新聞 朝刊 石川全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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