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いのちを守る森の防潮堤

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

いのちを守る森の防潮堤

震災がれきと広葉樹組み合わせた防潮堤で、横浜国立大の宮脇昭名誉教授(植物生態学)が提案している。がれきと土を混ぜた丘の上にタブノキなどの広葉樹の森をつくって、津波被害の減災を目指す。細川護熙元首相や、脚本家の倉本聰氏らが活動を推進している。県内では、全県議が参加する議員連盟が活動を推進する。5月末には、岩沼市が試験的に高さ4メートルの丘を完成させた。

(2012-07-29 朝日新聞 朝刊 宮城全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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