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いわゆる債権法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

いわゆる債権法

全部で1044条ある民法は、第1編の総則から始まり、物権、債権、親族、相続の計5編からなる。債権法という名の法律があるわけではなく、第3編のことを債権法と呼ぶ。今回の改正は第3編全体と第1編の関係する部分が対象となる。

(2009-08-23 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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