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うらしま ウラシマ

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デジタル大辞泉の解説

うらしま

日本の海洋研究開発機構が所有する自律型の深海巡航探査機。平成10年(1998)より開発開始。母船とケーブルで接続されず、搭載した蓄電池または燃料電池を動力源とする。慣性航法および音響による位置検出を行い、障害物を回避したり、各種データを取得したりできる。最大使用深度は3500メートル。平成17年(2005)、巡航探査機としては世界最長の317キロメートルに及ぶ全自動長距離航行に成功した。

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