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おきち水雲 おきちもずく

大辞林 第三版の解説

おきちもずく【おきち水雲】

〔松山市おきち泉で発見されたことからの名〕
紅藻類カワモズク目の淡水藻。柔らかく粘質に富んだ糸状体で、大小の枝を出す。きれいな流水に生育し、生育地が天然記念物に指定されている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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