コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

おっぺけぺ節 おっぺけぺぶし

大辞林 第三版の解説

おっぺけぺぶし【おっぺけぺ節】

明治中期、川上音二郎が浮世亭○○まるまると名乗って寄席で歌った俗謡。自由民権思想と社会風刺を歌詞におり込み、「おっぺけぺ、おっぺけぺっぽう、ぺっぽっぽう」の囃子詞はやしことばで結ぶもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

おっぺけぺ節の関連キーワードおっぺけぺえ節自由民権思想川上音二郎俗謡

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android