おもろそうし

大辞林 第三版の解説

おもろそうし

沖縄最古の歌謡集。二二巻。一五五四首(重複があり、実数は一二四八首)。1531~1623年成立。首里王府が奄美あまみ・沖縄地方に伝わる「おもろ」を採録集成したもの。原本は1709年焼失、写本が残る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android