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お茶の輸出

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

お茶の輸出

清水港でお茶の輸出が始まって今年で100年。お茶は戦前、絹と並んで外貨獲得の重要な輸出品だった。最も輸出量が多かったのは1917年で、3万102トンあった。戦後はめっきり減り、05年の緑茶の輸出は1096トンだった。17年ぶりに1千トン台を回復したものの、全国の荒茶生産量10万トンからすればごく一部だ。輸出先のトップは米国で、数量で32%を占める。

(2006-07-06 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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