コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

かけて かけて

大辞林 第三版の解説

かけて

( 連語 )
〔動詞「掛ける」の連用形「かけ」に接続助詞「て」の付いたもの〕
(「…から…にかけて」「…から…へかけて」の形で)(時間や場所の範囲が)…にわたっての意を表す。 「秋から冬に-、たくさんの渡り鳥がやってくる」 「都会からその周辺の農村地帯へ-調査を進めていった」
(「…にかけては」の形で)…に関しては、…については、などの意を表す。 「語学に-は彼の右に出る者はいない」 「こと囲碁に-は、彼は天賦の才能を持っている」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

かけての関連キーワード大廈の顛れんとするは一木の支うる所にあらずオーバーローディング物干し竿・物干竿洋服掛け・洋服掛プラズマロケットスモークハムしゃら解け八重十文字欠け・闕け掛け物菓子果し合い接続助詞先達て来腰縄付き吸い止し物干し竿切迫流産大名旅行果し合う乾坤一擲

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

かけての関連情報