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かけて かけて

大辞林 第三版の解説

かけて

( 連語 )
〔動詞「掛ける」の連用形「かけ」に接続助詞「て」の付いたもの〕
(「…から…にかけて」「…から…へかけて」の形で)(時間や場所の範囲が)…にわたっての意を表す。 「秋から冬に-、たくさんの渡り鳥がやってくる」 「都会からその周辺の農村地帯へ-調査を進めていった」
(「…にかけては」の形で)…に関しては、…については、などの意を表す。 「語学に-は彼の右に出る者はいない」 「こと囲碁に-は、彼は天賦の才能を持っている」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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