かっぽう着

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

かっぽう着

炊事などで着物が汚れるのを防ぐために上から身につける作業着。明治期に日本で考案され、大正期に一般に広がったとされる。主に白い木綿製で、長袖、ひざ下程度のが多い。1932(昭和7)年、軍国主義下の婦人団体大日本国防婦人会」の制服に採用された。最近は色や柄、短めの丈のものなど多彩なデザインがある。

(2014-04-05 朝日新聞 夕刊 2社会)

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