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がれきの広域処理

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

がれきの広域処理

東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれきを2014年3月までに処理するため、環境省が11年5月に示した指針で打ち出した。北九州市や東京都などが宮城県の可燃物のがれきを処理しているほか、焼却灰や不燃物などを受け入れている自治体もある。

(2013-01-11 朝日新聞 朝刊 宮城全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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