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がんの死亡者数

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

がんの死亡者数

厚生労働省によると05年に全国でがんが原因で亡くなった人は32万5941人(県内は9114人)。年間死亡者数の死因の3分の1を占める。81年に脳血管疾患を抜いてから、死因の首位であり続けている。また、死因の上位5位に入った50年以降、亡くなる人の数は一貫して増えている。部位別に見ると、気管と気管支、肺のがんが6万2063人と最も多く、次いで胃がんの5万311人。肝と肝内胆管のがんの3万4268人と続く。

(2007-01-31 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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