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けしうはあらず けしうはあらず

大辞林 第三版の解説

けしうはあらず

〔「けしうはあらじ」 「けしくはあらず」 「けしくはあらじ」とも〕
それほど悪くない。まあまあよい。 「なべてはこのわたりにも、またかばかりの容貌はあらじ。これも-・ざりけり/宇津保 楼上・下
それほど重大なことではない。たいしたことではない。 「異奴ことやつこの射るにこそ有けれ。-・じ/今昔 29

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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