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これまでの老朽化原発の運転継続

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

これまでの老朽化原発の運転継続

政府は営業運転開始から30年が過ぎる原発の運転を認めるにあたり、老朽化に対する安全性の技術評価を10年ごとに義務づけている。東京電力福島第一原発1号機は昨年2月に40年を超える運転継続が認められた直後、東日本大震災をきっかけとする事故を起こした。政府は、日本原子力発電敦賀原発1号機と関西電力美浜原発1号機についても40年を超える運転を認めていた。

(2012-01-07 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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