ごみ発電(廃棄物発電)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ごみ発電(廃棄物発電)

ごみを燃やした熱で発電する。利点は(1)焼却するごみが熱源なので追加して発生する二酸化炭素が少ない(2)新エネルギーの中では安定的(3)需要のある所に分散して作れるため送電ロスが少ない。ガス発電併用のスーパーごみ発電は群馬県千葉市堺市北九州市にできている。

(2012-02-08 朝日新聞 夕刊 環境)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android