コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

さだ まさし

1件 の用語解説(さだ まさしの意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

さだ まさし

1952- 昭和後期-平成時代のシンガーソングライター,小説家。
昭和27年4月10日生まれ。吉田政美とグレープを結成し昭和48年レコードデビュー,49年「精霊流し」がヒット。ソロシンガーとしても54年「関白宣言」の大ヒットで成功。ヒット曲はほかに「案山子」「道化師ソネット」「防人の詩」「北の国から」など。昭和62年から20年にわたって毎年開催していた無料の野外コンサート「夏 長崎から さだまさし」の努力と成果に対して,平成18年日本レコード大賞特別賞。小説に「精霊流し」(平成13年),「解夏」(14年),「茨の木」(20年),エッセイ集「もう愛の唄なんて詠えない」(19年)などがある。映画の製作・出演もおこなう。長崎県出身。国学院大中退。本名は佐田雅志。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

さだ まさしの関連キーワード松任谷由実吉田拓郎五輪真弓木下実須田寛高石友也谷村新司つのだ ひろ長谷川きよし河野道代

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

さだ まさしの関連情報