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さだ まさし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

さだ まさし

1952- 昭和後期-平成時代のシンガーソングライター,小説家。
昭和27年4月10日生まれ。吉田政美とグレープを結成し昭和48年レコードデビュー,49年「精霊流し」がヒット。ソロシンガーとしても54年「関白宣言」の大ヒットで成功。ヒット曲はほかに「案山子」「道化師のソネット」「防人の詩」「北の国から」など。昭和62年から20年にわたって毎年開催していた無料の野外コンサート「夏 長崎から さだまさし」の努力と成果に対して,平成18年日本レコード大賞特別賞。小説に「精霊流し」(平成13年),「解夏」(14年),「茨の木」(20年),エッセイ集「もう愛の唄なんて詠えない」(19年)などがある。映画の製作・出演もおこなう。長崎県出身。国学院大中退。本名は佐田雅志。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

さだ まさし

生年月日:1952年4月10日
昭和時代;平成時代のシンガー・ソングライター;小説家

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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