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しらぬいの しらぬいの

大辞林 第三版の解説

しらぬいの

( 枕詞 )
地名「筑紫つくし」にかかる。 「 -筑紫の綿は身に付きてまたは着ねども暖かに見ゆ/古今六帖 5」 〔上代の枕詞「しらぬい」に「の」が付いて五音になったもの。「不知火」は当て字〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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