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じゃみ ジャミ

デジタル大辞泉の解説

じゃ‐み

《動詞「じゃみる」の連用形から。途中でだめになること、また、くず物の意》ヘラブナ釣りで、目的外の餌をつつく小魚をいう。「じゃみがうるさい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゃみ

〔動詞「じゃみる」の名詞化〕
事が途中でだめになること。おじゃん。
釣りで、外道にあたる小さい魚。雑魚ざこ
小さいもの。若いもの。 「いい年をして傾城の-をこふ/柳多留 30

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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