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すしの歴史

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

すしの歴史

名古屋経済大短大の日比野光敏(てるとし)教授によると、国内では約1300年前の文献ですしの記述が確認でき、当初は発酵ずしが主流だった。握りずしが全国に定着したのは、戦後の食糧難のころ。食糧統制の中でも、東京のすし組合は米1合とひきかえに10貫握って渡す形で営業を続け、全国各地にすし店が広がった。高度経済成長期に暮らしが豊かになったことも店ですしを食べる文化を根付かせた。

(2014-02-22 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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