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すす微粒子

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

すす微粒子

ディーゼル車の排ガスや石炭の燃焼、森林火災で出る。上空で太陽光を吸収して大気を暖め、地表では雪や氷が溶けるのを促す。気候変動にどんな影響を及ぼしているのかはわかっていない。中国からの排出量が最も多く、人体への悪影響も懸念されている。

(2008-01-30 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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