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すずめ踊り

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

すずめ踊り

1603(慶長8)年、仙台城新築移転の儀式の宴席で、今の堺市から来ていた石工らが即興で踊ったのが始まりとされる。扇子を翼に見立てて羽ばたいたり、跳びはねたりするしぐさが特徴。毎年5月の「仙台・青葉まつり」などで披露されてきた。今年は震災の影響で中止になったが、6月に復興を祈願したすずめ踊りを開催。宮城県内の被災地では復興を願う様々なイベントで「郷土愛のシンボル」として踊られている。

(2011-12-09 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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