コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

すずめ踊り

1件 の用語解説(すずめ踊りの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

すずめ踊り

1603(慶長8)年、仙台城新築移転の儀式の宴席で、今の堺市から来ていた石工らが即興で踊ったのが始まりとされる。扇子を翼に見立てて羽ばたいたり、跳びはねたりするしぐさが特徴。毎年5月の「仙台・青葉まつり」などで披露されてきた。今年は震災の影響で中止になったが、6月に復興を祈願したすずめ踊りを開催。宮城県内の被災地では復興を願う様々なイベントで「郷土愛のシンボル」として踊られている。

(2011-12-09 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

すずめ踊りの関連キーワードエリザベス徳川家康ジェームズ[1世]横田村詮エリザベス徳川家康スチュアート朝つる座徳川氏エリザベス朝演劇

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

すずめ踊りの関連情報