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たたらぶき(踏鞴吹) たたらぶき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

たたらぶき(踏鞴吹)
たたらぶき

日本古来の直接製鉄法たたらは高さ 1.2m程度,幅 0.6m,長さ 2.5mぐらいの長方形の開口炉で,小鉄 (こがね) という砂鉄鉱と木炭を交互に層状に装入し,底部側面に並べてうがたれた羽口 (はぐち) から送風吹錬する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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