コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

たった一人の反乱 タッタヒトリノハンラン

デジタル大辞泉の解説

たったひとりのはんらん【たった一人の反乱】

丸谷才一の小説。通産省から天下りした会社役員の周辺で起こる数々の反乱を描く。昭和47年(1972)刊行。同年、第8回谷崎潤一郎賞受賞。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

たった一人の反乱の関連情報