コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

だった だった

大辞林 第三版の解説

だった

( 連語 )
〔助動詞「だ」の連用形「だっ」に助動詞「た」の付いたもの〕
過去の事柄に対する判断・確認を表す。 「一九世紀の江戸の人口は約一〇〇万人-」 「あっ、今日は母の誕生日-」 〔「である」に助動詞「た」の付いた「であった」よりもくだけた言い方〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

だったの関連キーワード日本のインドネシア占領群馬県多野郡神流町万場多治見の嘱託殺人事件泉南アスベスト訴訟群馬県太田市丸山町大宮アルディージャ雪による死亡者中日ドラゴンズ肩で風を切る旧広島市基町息を吹き返す久留米井筒屋気を取られるタタール海峡高齢者の事故あきほなみ気が変わる小松の内府掛りっ切り影を潜める

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

だったの関連情報