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ちゃらくら チャラクラ

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デジタル大辞泉の解説

ちゃら‐くら

ちゃら1」に同じ。「ちゃらくらと」の形で副詞的にも用いる。
「あのお方は大の―ぢゃよって油断はならぬぞえ」〈洒・南遊記〉
「いろいろ―とことわりを言ひちらし」〈滑・膝栗毛・五〉

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大辞林 第三版の解説

ちゃらくら

口からでまかせに、その場かぎりのいいかげんなことを言うこと。でまかせ。出放題。ちゃら。 「 -者」 「その-おかつしやれ/滑稽本・膝栗毛 3
異性に媚びて言い寄るさま。 「男と見りや、-いふてほたへまはり/滑稽本・大師めぐり」

出典|三省堂
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