ちょんと

大辞林 第三版の解説

ちょんと

( 副 )
拍子木などを打つ音を表す語。 「 -柝が入る」
はさみ・包丁などで軽く一瞬に切り落とすさま。 「ひもを-切る」
程度の軽いさま。ちょいと。 「指先で-はじく」
小さなものがこぢんまりとすわったりのっているさま。ちょこん。 「ベランダの手すりにすずめが-とまった」 「頭に帽子を-のせる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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