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てんかんと運転免許

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

てんかんと運転免許

てんかんは脳の神経細胞が過剰に活動して発作を起こす病気。患者は全国で約100万人とされる。一瞬手足がピクンとするなど軽い発作から、けいれんを起こして倒れてしまう大きな発作まで、症状は個人差が大きい。患者は以前、運転免許を取得できなかったが、02年の道路交通法改正で、運転に支障が生じる恐れのある発作が2年間ないなど、一定の条件を満たせば取れるようになった。

(2012-07-17 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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