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てんびん(天秤)座 てんびんざ

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百科事典マイペディアの解説

てんびん(天秤)座【てんびんざ】

7月初旬の夕方,南の中天に見える星座。黄道上にあり十二宮の第7宮。古代には秋分点があった。ギリシア神話の正義の女神アストライアおとめ座)がもつ,人間の善悪をはかる天秤を象徴。

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