コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

とく トク

デジタル大辞泉の解説

と・く

[連語]《接続助詞「て」に動詞「お(置)く」の付いた「ておく」の音変化》
あらかじめその動作を済ませておく意を表す。「出発前に注意し―・く」
その状態を続ける意を表す。「そのまま寝かし―・く」
[補説]ガ・ナ・バ・マ行の五段動詞に付く場合は「どく」となる。「犬をつないどく」「荷を積んどく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

とくの関連キーワード海舶互市新例篤子内親王天万豊日尊誉田屋徳隣二宮金次郎本有観念徳川頼方常磐神社接続助詞徳川慶福徳川綱豊神聖冒涜松江宗徳加藤司書道康親王大鷦鷯尊一橋慶喜二宮尊徳李徳全田邑帝

とくの関連情報