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なかなか遺産

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

なかなか遺産

世界遺産や国の重要文化財に認定されずとも、次代に残し、伝えたい建築物。2012年12月、東大生産技術研究所の村松伸、腰原幹雄両教授が共同代表となり、国際なかなか遺産推進委員会を設立した。どこにもない特異性をもち、くすっと笑えるような地域性のある価値を、地元住民とともに多くの人で守り育てていこうと活動している。旧達古袋小校舎をモデルに全国で認定する方針。

(2014-09-12 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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