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に因って・に依って によって

大辞林 第三版の解説

によって【に因って・に依って】

( 連語 )
〔格助詞「に」に動詞「よる(因・依)」の連用形の音便の形「よっ」と接続助詞「て」の付いたもの〕
動作・作用の拠点を表す。 「結果のいかん-判断する」 「人-考え方に相違がある」 「法律-罰する」
動作・作用が行われる手段・方法を表す。 「手術-病気をなおす」 「電話-連絡する」
原因・理由を表す。 「台風-道路が寸断される」 「病気-欠席が続いた」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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